【走行距離無制限】MOTAカーリースの特徴・評判・審査|おすすめはこんな人!

MOTAカーリース 最後に車がもらえる 走行距離無制限

ぼくたち、すごくたくさん車の運転するんだよね

ぼくらがカーリース利用しても、損するだけだよね?

そんなことはないよ!

MOTAカーリースなら、距離制限はないし、最後には車がもらえるんだ。

え、そうなの?

でもぼくたち、カスタマイズもしたいんだよ…

い、意外やな…

でも、カスタマイズも自由やし、返却しないから多少凹んだりしても、追加請求もないねん。

MOTAカーリースは、

  • 走行距離無制限
  • カスタマイズ自由
  • 最後に車がもらえちゃう

こんなメリットがあるカーリースのサービスです!

そんなMOTAカーリースの特徴と、メリット・デメリットを詳しく解説します。

この記事はこんな人におすすめ
  • 『MOTAカーリース』メリットデメリットについて知りたい
  • 『MOTAカーリース』の申し込み方や審査について知りたい
  • 走行距離やカスタマイズが無制限のカーリースサービスを知りたい
  • 最後に車ががもらえるカーリースサービスを知りたい

よし!これなら峠も攻められる!(※)

※危険運転は犯罪です、やめましょう。

『MOTAカーリース』ってなに?

MOTAなんて聞いたことないし、ちょっと不安だな…

その心配要らないよ!

MOTAは20年以上前からある会社で、ネット新車見積もりに関しては日本最大級やねん。

リースに関しては、大手のオリックスとも連携してるから、さらに安心やね!

新車の無料見積ならMOTA!

まずはカーリースの仕組みを知りたいならコチラ!

『MOTAカーリース』のメリット

まず、MOTAカーリースの月々の支払い方のイメージをみてみようか

motaカーリースとそれ以外のサービスとの、支払い価格のイメージ

見ての通り、MOTAカーリースには残価の設定がありません。そのため、支払いの料金は少し高くなります。

でも、MOTAカーリースのメリットにはこの方式だからこそ実現できるんだ!

  1. 契約満了時に車がもらえる
  2. 走行距離無制限
  3. カスタマイズ可・修理不要
  4. 国内メーカーならどの車もリース可
  5. 中古車リースもあり
  6. 審査申込みから最短翌日に結果が分かる

メリット① 契約満了時に車がもらえる

MOTAカーリースは残価設定がゼロのため、契約満了時に借りていた車をそのまま貰うことができます。その後は、乗り続けるのも売却するのも自由です。

メリット② 走行距離無制限

契約満了時に車が貰える前提のため、どれだけ乗っても追加料金はありません。
他社のサービスであれば、走行距離の上限が設定されており、それを超えた分は返却時に追加精算となります。

メリット③ カスタマイズ自由・修理返却の必要なし

こちらも、車が貰えるが故のサービスです。MOTAカーリースでは車を返却する必要がありませんので、カスタムを元通りする必要がありません。

他社のサービスの場合は、車を返却する際に、元の状態にしておく必要があります。そのため、無駄に費用が掛かりますが、

メリット④ 国内どのメーカーの車も借りられる

MOTAリースでは、選べない車はありません。またお支払いも契約プランによって自由に設計することが出来ます。

掲載されていない車でも、車種・グレードをスタッフに伝えてみてください。
必ず親身に対応してくれますよ!

メリット⑤ 中古車もリース可能

MOTAカーリースでは、中古車のリースも可能です。新車とは異なり、リース期間は、3, 4, 5, 6年のいずれかとなります。
リース額を節約したい場合には、検討する価値があるでしょう。また中古車でも2年間の保証が付いていますので安心ですね。

一方で、乗りたい車を中古品から選ぶ性質上、いつでも自分の乗りたい車があるとは限りません。

メリット⑥ 審査は最短翌日完了!

MOTAカーリースの審査は、信販会社ではなく、こオリックス自動車が担当します。そのため、時間がかからず、最短翌日に審査結果が分かるスピーディーさが魅力です。
審査の詳細については、関連記事をご確認下さい。

関連記事:車のサブスク•カーリースの審査ってどうなの?落ちるか不安な人への対策!

『MOTAカーリース』のデメリット

じゃあMOTAカーリースのイマイチな点は?

  • リース料は高め
  • 任意保険は別途加入が必要
  • 契約年数は最低5年から
リース料は高め
先ほどの説明通り、MOTAカーリースは残価設定がありませんので、毎月の負担はどうしても高くなります
ただし、トータルで高いと言うわけではありませんのでご安心ください。
任意保険は別途加入が必要
MOTAカーリースは任意保険込みのプランはありませんので、自分で別途選んで加入する必要があります。
もちろん、車両の契約満了後に保険等級を引き継ぐことができます
契約年数は5年から
MOTAカーリースは短期間の契約プランがなく、5年以上の中・長期間の契約のみとなります。短いスパンで常に新車に乗り続けたい人には向かないサービスです。

デメリットが自分に許容できるものかどうかは、ちゃんと考えようね

他の走行距離無制限・車がもらえるカーリースは?

『MOTAカーリース』と購入・ローンを比較

MOTAカーリースがおすすめな人

MOTAカーリースのデメリットとしては、リースの月額が他のサービスと比べて高めと言うことにあります。
と言うのも、先程のご説明の通り、残価の設定がゼロであることが理由です。
車のサブスク・カーリースについては、リース終了時の車両の価値を残価として、それを差し引いた金額から月額が決まります。

サブスク・カーリースの使用料のイメージ

しかし、MOTAカーリースは残価設定がないため、リース料が高くなってしまいます。
残価設定や距離制限があるものの、リース料が安いカーリースは『リースナブル』などがあります。

購入する場合との費用を比較

でも、最後には使ってた車をそのままもらえるから、それを売却すれば残価分は戻っくるって考え方もできるよね

でも、本当に高くないの?

トヨタ・ライズを例として考えてみましょう。

  • トヨタ・ライズ 2WD 1.2Lガソリン グレード X
  • MOTAカーリースの月額に含まれる
    • 車両本体価格・オプション代・環境性能割・新車登録時手数料・自動車税(期間分)・重量税(期間分)・自賠責保険料(期間分)・消費税
  • オプション等は特になし

ガソリン代や駐車場代、メンテナンス費用はどちらも変わらないので、比較対象から外しました。

購入する場合にかかる費用

新車価格(消費税込み)1,707,000
重量税5,0001年
自動車税30,5001年
自賠責27,18036ヶ月20,01024ヶ月
環境性能割13,900購入時
各種手数料50000購入時

この車にかかる費用は上記の通りです。
次は、リースの場合にかかる費用について比較していきましょう。

MOTAカーリースの場合にかかる費用

リース年数5年7年11年
月額39,38030,58022,770
総額2,362,8002,568,7203,005,640
購入時の費用合計1,995,5902,086,6002,248,610
年利相当3.4%3.0%2.7%

各契約年数に対して、MOTAカーリースで車を借りた際にかかる費用と、購入した場合にかかる費用を比較してみました。
いずれの年数でも、購入した場合の方が少し安くなりましたね。
これを、ローン金利として考えた年利は、5年で3.4%、11年で2.7%となります。

じゃあローンで買うのと変わらない?

ローンだと税金や諸費用は自分で払わないとあかんよ!

だから、ローンよりリースの方がお得やね。

MOTAカーリースは、

  • 購入より若干費用が掛かる。
  • ローンを利用するよりはお得。
  • 初期費用ゼロが魅力!

リース費用を抑えたい人は、他のサービスも検討してみよう

クローズエンド・残価設定ありのKINTOでのライズのサブスク利用額はコチラ

関連記事:【KINTO】トヨタのサブスクは高すぎるのがデメリット?こんな人にはおすすめ!

MOTAカーリースがおすすめなのはこんな人!

MOTAカーリースのメリットを考慮すると、このサービスがおすすめな人は、以下のような方です。

  • 初期費用を抑えたい
  • 走行距離が多い
  • 車のカスタマイズをしたい

ぜひ、他のサービスとも比較してみて、自分にあった一台を探してみましょう!

『MOTAカーリース』の評判は?

WebやSNSで見かけた評判についてまとめてみたよ!

  • 審査が早かった
  • 担当の対応が早く丁寧
  • 月々の支払いが安く、定額だから苦にならない
  • 手続きが簡単でスムーズだった
  • 納車が早かった
  • メンテナンスがディーラーで良かった
  • オプションがパックで便利
  • 新車を一括で買った方が安い
  • 車を契約途中で変更できない
  • 保険がセットになっていない

『MOTAカーリース』についてよくある質問

Q
リース中の使用に制限はありますか。
A

ありません。
買った車と同様に使えます。

Q
ナンバーは「わ」「れ」になりますか?
A

なりません。普通の車と同じナンバーです。
追加費用はかかりますが、希望ナンバーもとれます。

Q
途中解約はできますか?
A

契約期間中の解約はできません。解約する場合は、契約規定にもとづいた損害金が発生いたしますので、注意してください。

Q
事故をしました。
A

修理が必要な場合、修理の手配、修理費用の負担が必要です。
カーリース車両でも、自動車保険に加入することで、付保内容の範囲において補償が受けられます。カーリース契約時には、自動車保険に加入するようにしましょう。
車両保険の加入を推奨します。

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